ブラインドタッチをマスターしたいけど、こんな悩みを持っていませんか?

ブラインドタッチをやろうと思ってもできそうにない

ブラインドタッチを習得したいと思っているけど、練習をするのがめんどくさくてやらずじまいになっている
実は、ブラインドタッチを習得できてないだけで大幅なタイムロスの原因になります。
なぜなら、ブラインドタッチができない場合、キーボードと画面を交互に見ながら文字入力しなければならないからです。
私はタイピング練習歴1年弱で、過去に無料タイピング練習サイトであるe-typingの腕試しレベルチェックで448というスコアを出し、全国の強者が大勢いる中75位に入ることができました。
この記事では、初心者向けにブラインドタッチの需要の有無やメリットについて解説します。

この記事を読むと、ブラインドタッチを練習するきっかけになると思います
そもそもブラインドタッチというのは

ブラインドタッチを知らない方に向けて簡単に説明しますと、ブラインドタッチをいうのは「キーボードを見ないで、パソコンの画面を見ながら文字入力すること」を言います。
最近では、ブラインドタッチという言い方は差別的な発言になるのでは?という風潮がありまして、ブラインドタッチという言い方ではなくタッチタイピングという言い方もします。
しかし世間的には、ブラインドタッチという言い方の方が認知度が高いのでブラインドタッチという用語を使って解説していきます。
ブラインドタッチができることでのメリット

ブラインドタッチができる人の割合が少ない
しらべぇによると全国の20代~60代の男女1477名を対象に調査した結果、ブラインドタッチができる人は全体で31.8%でした。
しらべぇの調査結果から分かるように、ブラインドタッチができるだけで上位3割に入ることができます。
もしかしたら、ブラインドタッチができるだけで同じ職場の上司や同僚から「あいつは仕事ができるな」と思ってくれるかもしれません。

ブラインドタッチができると重宝されそうですね
引用元:https://sirabee.com/2018/09/29/20161668914/
コロナ禍でテレワークや副業ブームになり、パソコンを使う機会が増えいている
ここ数年ではコロナの影響により外出する頻度が少なくなり、仕事も在宅で行うようになりました。
また、コロナの影響により一人で過ごす時間が増え、副業に挑戦する人が増えました。※パソコンを使わない副業もありますが、ここではパソコンを使う副業にフォーカスして話を進めていきます
テレワークや副業をするにはパソコンを使って作業をする必要があり、パソコンを扱う業務をするのであればタイピングスキルは必須になってきます。
ここで言いたいのが、ブラインドタッチができるか否かで作業の効率に大きく影響するということです。
なぜなら、ブラインドタッチができればキーボードを見る余計な時間を省くことができるからです。
キーボードと画面を交互に見ながら文字を入力しても体に負担がかかりますし、何より文字入力をすることに必死になって肝心の作業に集中できていないことだってあり得ます。
ですので、パソコンを扱う業務をするのであればブラインドタッチをマスターすることを推奨します。

浮いた時間で他の作業に取り掛かるといいでしょう!
ブラインドタッチができると疲れにくくなる
実は、ブラインドタッチができると疲れにくくなります。
それは、画面を見ながら文字を入力できれば、キーボードと画面を交互に見ながら文字入力するのに比べて体に負担がかからないからです。
具体的に言えば、キーボードと画面を交互に見ながら文字入力をすると、文字を打つたびにキーボードと画面を交互に見ることになるので首への負担がかかります。
それにタイピングが遅い分、ブラインドタッチができる人よりも長い時間パソコンに向かって文字入力をする必要があるので目や肩にも負担が生じてしまうということです。
タッチメソッドに関する考察という論文では以下のようにいわれています。
画面を見るのは、入力が正確に行われているかを確認する時だけである。指がキーを覚えているので、間違ったときにはすぐにバックスペースキーで修正、その結果が正しいかどうかを画面上で確認する程度で、目線は二点の移動になる。これに対し、キーボードの配列を覚えていない場合は、どうなるだろうか。キーボードの配列を確認しながら、原稿を見ながら、画面の入力を確認する。目線は三点の移動となり、首や肩の疲れは増大する。長時間の作業になればなるほど、両者の疲れ方の差は著しくなるのである。
出典:タッチメソッドに関する考察|白鳳女子短大論集

疲労軽減のためにもブラインドタッチができることで損することはないです
自信がつき、人前でタイピングをするのが恥ずかしくなくなる
実はブラインドタッチをマスターすると自分に自信がつき、人前でタイピングをするのが恥ずかしくなくなります。
「ブラインドタッチができるだけで?」と思う方もいるかもしれません。
しかし先ほどのブラインドタッチができる人の割合が3割と少ないように、ブラインドタッチができるだけで上位3割に入れるだけの価値があります。
また、めんどくさいからと言ってタイピング練習をしようとしない人が多い中、毎日コツコツ練習を続けていって成果が出た時の達成感は気持ちの面でもプラスになります。
それにブラインドタッチをマスターすることにより自分に自信がつくことで、人前でタイピングをするのが恥ずかしくなくなり、パソコンへの苦手意識を払拭するきっかけになります。
タイピング練習をするのがめんどくさくて先延ばしにしている方は、今一度タイピング練習をするべきかどうか検討してみるといかがでしょうか。
文章推敲する時間が増える
ブラインドタッチをマスターできればキーボードを見る時間がなくなるので、文章推敲をする時間が増えます。
文章推敲をする時間が増えることによって、以下のようなメリットがあります。
- 文章が上手く書けるようになる
- 文章推敲をすることにより脳の前頭前野が活性化し、認知症予防に効果がある
当然ブラインドタッチを習得できていなければ、文字入力することに注力するようになり、文章推敲をする余裕が生まれません。
仕事で企画書や報告書で読みやすい文章を書くためにもブラインドタッチをマスターして文章推敲をする時間が増やしていきましょう。

文章推敲する時間はしっかり取りましょう!
ブラインドタッチができることで周囲から人目置かれるかも
私自身の憶測でもありますが、ブラインドタッチができることで周囲から人目置かれるかもしれません。
ブラインドタッチができない場合、キーボードと画面を交互に見ながら打つことになるので姿勢が猫背になりがちです。
しかし、ブラインドタッチができると画面だけ見ればいいので背筋を伸ばしてタイピングを打つことが可能になります。
背筋を伸ばしてタイピングを打つことができることにより、はたから見て「タイピングを打つ姿がかっこいいなぁ…」と思ってくれるかもしれません。
それに猫背にしてると体にも負担がかかるので、背筋を伸ばしてタイピングを打つことを強くおすすめします。

タイピング中の姿勢がいいとつい見とれちゃいます・・・
まとめ
ブラインドタッチができると日常生活での不便さは解消され、健康面や精神面でもいい影響を与えてくれます。
私自身もブラインドタッチをマスターしたら、パソコンへの苦手意識がなくなり、自分に自信がつくようになりました。
ブラインドタッチをマスターするまでの注意点は、継続してタイピング練習を行わないと成果が出づらいということです。
タイピング速度が前よりも早くなったからといって、練習をやめてしまうと元のタイピング速度に戻ってしまう恐れがあります。
目標にしてるタイピング速度を目指してタイピング練習を続けていきましょう。

