ホームポジションがずれる原因

練習方法
頭抱えている人
頭抱えている人

ホームポジションがずれて思うように指が動かない

ホームポジションがずれる要因は何らかの原因があります。

本記事では、ホームポジションがずれる原因とその対策を紹介します。

りょっきち
りょっきち

この記事を読むことで、ホームポジションがずれる原因がわかるようになります。

結論
・手続き記憶ができていない
・早く打とうとしている
・練習不足 できるだけ毎日練習をする 
・打ちづらいキーがある
・手首のずれ

ホームポジションがずれる原因

手続き記憶ができていない

ホームポジションがずれる原因の1つ目は、手続き記憶ができていないことが挙げられます。

手続き記憶は長期記憶の一種であり、何回も同じ動作を繰り返すことで覚えていくものを指します。
手続き記憶の具体例として自転車に乗ることが挙げられます。
なぜなら、自転車に乗るためには何回も何回も練習して体で覚えていくからです。
タイピングも同様に何回も何回も練習することで身に着くようになるので、手続き記憶ができていないとブラインドタッチはできるようにはなりません。

なので、ホームポジションの指の位置を何回も何回も繰り返し練習して体で覚えましょう。
そうすれば、ホームポジションがずれるといったことは少なくなってくるでしょう。

早く打とうとしている

ホームポジションがずれる原因の2つ目は、早く打とうとしていることです。

特に、初心者がキーの場所と指の位置を正確に覚えていない段階で無理に早く打とうとしても指がぐちゃぐちゃになって、かえってタイピングが上達するまで時間がかかります。

無理に早く打とうとするのではなく、正確性を意識してミスをゼロに近づける練習をしましょう。
それだけでもホームポジションがずれるといったことは改善されます。

練習不足

ホームポジションがずれる原因の3つ目は、練習不足が挙げられます。

なぜなら、タイピングは繰り返して練習することで習得するものだからです。

期間が空くと指の位置を忘れちゃうので、タイピング練習はできるだけ毎日練習をしましょう。

打ちづらいキーがある

ホームポジションがずれる原因の4つ目は、打ちづらいキーがあることが挙げられます。

打ちづらいキーの代表例として、ZやPや伸ばし棒「ー」などがあります。

これらは、指の中で一番力が入りづらい小指でタイピングしなければならないので、小指でタイプした後ホームポジションに戻そうとするとどうしても窮屈になってしまいます。
それが結果としてホームポジションがずれる原因になります。

手首のずれ

ホームポジションがずれる原因の5つ目は、手首のずれが挙げられます。

長時間タイピングをしたりすると手疲れてきてずれることがあります。
手首がずれるとうまくタイピングができなくなり、ホームポジションがずれる原因になります。

タイピング中に手首の疲れを感じる人はパームレストをしようするといいでしょう。
パームレストは手首の疲れを軽減してくれるものなので長時間タイピングするような場合でも多少は手首の疲れを感じなくなるかと思います。
自分に合ったパームレストを使用するといいでしょう。

ホームポジションがずれないためにやるべき対策

FとJキーに両手の人差し指を置くことを強く意識する。

1つ目は、FとJキーの突起してるとこに両手の人差し指を置くことを意識することです。

なぜなら、ホームポジションの位置を覚えていなければホームポジションがずれるのは当然のことだからです。

ホームポジションを覚えるにあたってFとJキーの突起してるとこに両手の人差し指を置くことはとても重要なことです。

りょっきち
りょっきち

ホームポジションがずれないためにも常にFとJキーに指を置き、ほかのキーを打った後もFとJキーに戻ることを意識しましょう。

焦らずに練習する

2つ目は、焦らずに練習することです。

なぜなら、焦ってタイピングをすることにより、正確に入力することが難しくなり結果としてミスが増えだすからです。

しかし、焦らずに練習しようといわれてもいきなり焦らずに練習することは難しいと思います。
そういう時は深呼吸をしましょう。

りょっきち
りょっきち

深呼吸をすることにより気持ちを落ち着かせることができるので、タイピング練習中に焦りそうになるときは深呼吸をすることをおすすめします。

できるだけ毎日タイピング練習をする

3つ目は、自分には無理だと思っても諦めないでできるだけ毎日練習を続けることです。

なぜなら、練習をすれば必ず上達するのでホームポジションがずれるといった悩みも以前よりも改善されるかもしれないからです。

でも、どう練習をすればいいのかわからないんだよと思ってる方がいるかもしれません。
そういう方は以下の記事をお読みください。

忙しい現代人でも隙間時間で効率的にブラインドタッチをマスターする方法

タイピング練習用シールを使用する

4つ目は、タイピング練習用シールを使用することです。
以下のことに当てはまる人はタイピング練習用シールを使用することをおすすめします。

・ブラインドタッチを習得したい
・苦手なキーを克服したい
・打ち間違いを減らしたい

自分に合うタイピング練習用シールを使用するといいでしょう。

姿勢をよくする

5つ目は、姿勢をよくすることです。
なぜなら、姿勢が悪いと体に負担がかかって疲れやすくなりますし、スムーズに打ちづらいからです。

イメージとしては、以下の画像のようにひじの角度が90度以上で背筋をピンと伸ばします。

りょっきち
りょっきち

姿勢をよくすることで姿勢が悪いときよりも疲れにくくなり、入力しやすくなるので姿勢を良くしていきましょう。

自分に合うノートパソコンもしくはキーボードを使用する

6つ目は、自分に合うノートパソコンもしくはキーボードを使用することです。

ノートパソコンもしくはキーボードを選ぶ際には、どの配列がタイピングしやすいのか、テンキー付きがいいのかなどを考慮した上で選ぶといいでしょう。

Twitterでリサーチしたところ、テンキー付きのノートパソコンはホームポジションがずれて打ちづらいという反応が多いのでテンキー付きのノートパソコンは選ばない方が無難かと思います。

まとめ

もう一度おさらいすると、ホームポジションがずれる原因は以下の通りです。

  • 手続き記憶ができていない
  • 早く打とうとしている
  • 練習不足
  • 打ちづらいキーがある
  • 手首のずれ
りょっきち
りょっきち

ホームポジションがずれることにあまり悲観的にならず、これらの原因があることを認識したうえでタイピングに取り組むといいでしょう。

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