タイピング入力速度を早くしたいけど、このようなことを思っていませんか?
- タイピングが早くなることで心境の変化はあるのか?
- 心境の変化があるとしたら日常生活でどのような影響をもたらすのか?
実は、タイピングが早くなることによって気持ちの面でプラスに働きます。
なぜなら、タイピングができることによっての達成感が気持ちの面でプラスになり、私自身もタイピングが早くなったことで自分に自信がついたからです。
私は、タイピング練習歴1年弱で過去に無料タイピング練習サイトのe-typingの腕試しレベルチェックで448というスコアを出し、全国の強者を抑え75位に入ることができました。
この記事では、私の経験をもとにタイピングが早くなる前となった後でどのような心境の変化があるのか紹介していきます。

この記事を読むことで、タイピング練習を頑張ろうと思える機会になると思います。
私自身タイピングが早くなったことで以下のような心境の変化がありました。
自分に自信がつく
タイピングを早く打てることで自分に自信がつきます。
なぜなら、タイピングを早く打つことがハードルが低くて小さな一歩だと感じる人もいると思いますが、その小さな一歩でも達成できると自分に自信をつけることができるからです。
大学4年生のころにタイピング練習を始めました。当時のタイピングレベルはどんな感じだったのかといいますと、キーボードを見ながら打っても打ち間違いをしてしまうほどのレベルでした。
それでも、継続してタイピング練習をしたらタイピング練習サイトのランキングで全国二桁に入るほどの実力がついたことにより大きな自信を手にいれました。
人前でタイピングをするのが恥ずかしくなくなる
タイピングが早く打てることで人前でタイピングをするのが恥ずかしくなくなります。
なぜなら、タイピングが早くなって自信を手に入れたことで人の目を気にせずにタイピングができるようになったからです。
大学時代パソコンを持っておらず、大学で出された課題は大学の図書館でやってました。
大学の図書館にあるパソコンはキーボードがすごいカタカタ音が鳴るタイプで、タイピングが早い人だと「カタカタカタカタ…」と物凄いスピードで打鍵する音が聞こえてきますが、当時の私の場合だと「カタ……カタ……カタ……」という感じで打鍵していたので、静寂の中遅く打鍵しているのがバレバレな気がして恥ずかしかったです。笑
もともとタイピングを打つのが遅かったのがコンプレックスだったのでタイピングを早く打てるようになって良かったと心の底から思います。
タイピング練習をするのが楽しくなる
タイピングを早く打てることでタイピング練習をするのが楽しくなります。
なぜなら、さらなる高みを目指したいという気持ちになり、より練習に身が入るようになったからです。
以前の私はタイピングが遅い=かっこ悪いというイメージがあったので、パソコンの授業があっても人前でタイピングが遅いところを見られるのが嫌だという感情があってタイピングをしたくありませんでした。
しかしタイピングが早くなった今、タイピング練習サイトで全国のライバルと争ってランキング上位を目指したいと思うようになり、タイピング練習をするのが楽しめるようになりました。
まとめ
タイピングが早くなることで気持ちの面でプラスになります。
ただ、これは個人的な意見なので必ずしも全員がタイピングが早くなることで気持ちに変化があるとは言い切れません。


